安倍晋三首相が生出演 日米韓・安保・景気3

これは国家間の信義というものがもしあるのかは僕は分かりません。信義というより人間関係と同じように信義というものがもしオーストラリアとの間にあるとすれば、今回のオーストラリアとの合意というものを、あなた方とは例えば19.5まで行くということでお約束したけれども、アメリカとはね、15年経ったら18だよとか関税撤廃だよとか、これは人間関係においてはなかなかあり得ないと思うんですよ。例えば日豪の約束をというよりも、より良い条件でアメリカと話をまとめるということは、オーストラリアとは牛肉の関税撤廃はしませんでした。で小麦についても将来的に話し合いということになりました。小麦についてはほぼ手付かずの状態だと僕は認識してるんですけれども、このベースラインよりもより甘い条件でアメリカと話し合いをするということは、日豪の信頼関係を毀損することにならないかと僕はそこを心配するんですけれどもいかがですか?
安倍:尚この関係も大切なんですが、日本にとって大切なことは何かということをですね、しっかりと念頭に置きながら最善の道を求めていくしかないと、こう思ってるんですね。ま、今の段階ではですね、これ以上その中身において詳細にですね、申し上げることはここからまさに交渉が始まるわけですから、これは当然他の国の人たちも見てますから。
男性:見てます、見てますよ。すごくこう息を飲んで見てると思いますよ。医学部の受験